株式会社サンテジャは、細胞外小胞、EV、Exosomeが内包する生命由来情報の価値を科学的に探究し、その可能性を社会に役立つ技術へと昇華させる研究開発型企業です。
AI、データサイエンス、バイオテクノロジーが急速に融合する現代において、生命現象の理解と産業応用は新たな段階を迎えています。EVは、細胞間の情報伝達を担う生体ナノ粒子として、医療、創薬、ヘルスケア、食品、化粧品、農業、畜産、発酵、環境分野において、次世代の基盤技術となる可能性を秘めています。
株式会社サンテジャは、このEVの可能性を確かな社会価値へとつなげるため、動物、植物、微生物、発酵物など、多様な生命由来素材に含まれるEVに着目し、その抽出、精製、濃縮、品質評価、保存、製剤化、スケールアップ製造に関する工程研究開発を推進しています。
ヒト関連細胞および体液由来EVを中心に研究開発を進める株式会社エクソセラ東京との連携を通じて、当社は非ヒト由来EV領域を中心に、EV産業の裾野を広げ、生命科学の成果をより幅広い社会分野へ展開することを目指しています。
さらに、EV製造に必要な関連機器、消耗品、製造ライン全体の技術開発にも取り組み、AI時代にふさわしいデータ駆動型の工程最適化、品質管理、標準化技術の構築を進めています。これにより、EVを高品質かつ高効率に製造し、研究開発から産業化、さらには社会実装へとつなげる基盤を形成してまいります。
今後は、GMPに準じた品質管理体制のもと、非ヒト由来EVを中心としたEV原料・EV製剤の提供を進めるとともに、CDMOとして受託開発・受託製造サービスを展開し、企業、大学、研究機関との共同研究を積極的に推進してまいります。
株式会社サンテジャは、非ヒト細胞等に由来するエクソソーム・EV (細胞外小胞)を用いた臨床用製剤の研究開発および製造に取り組む バイオテクノロジー企業です。再生医療・細胞治療・創薬領域における 新たな価値創出を目指し、安全性・品質・信頼性を重視した事業活動を 展開しています。
| 会社名 | 株式会社サンテジャ |
|---|---|
| 設立 | 平成27年2月6日 |
| 資本金 | 999万円 |
| 従業員数 | 5人 |
| 電話番号 | 03-5937-1888 |
| メール | info@santeja.co.jp |
| 所在地 |
神奈川県横浜市中区扇町1-1-25 キンガビル THE HUB 横浜関内 1階 |
| 事業内容 | 非ヒト細胞等由来エクソソーム・EVを用いた 製剤の研究開発および製造 |